コンドーテック株式会社 新社屋エントランス。
そこで生まれた壁面アートパネルの制作の歩みを、
共創のプロセスごと一冊に閉じ込めました。
このプロジェクトが芽吹いた町の空気。
工場の匂い。
迷い、試し、決めていく対話。
製作の手触り、設置の気配。
写真と言葉で、静かにアーカイブしています。
そして本書には、表現の核を担った Kumi Tamura の手描きイラストも収録しました。
この壁面アートパネルは、TEPPENにとって渾身の作品です。
完成だけでなく、「どう生まれたか」を残すこと。
そこに、企業の歴史や価値観、そして日常を支える仕事の美しさが立ち上がる。
私たちはそう信じています。
本書の制作にあたっては、アパレルの世界で活躍するアートディレクター
Tomoya Komiyama を迎え、新たな見せ方にも挑戦しました。
Art is everywhere — アートはどこにでもある。
肩書きやジャンルの境界を越えて、
人の心が動く瞬間のために。
TEPPENは、モノづくり/コトづくり/ミライづくりを続けていきます。