日刊産業新聞さんに田村商店/TEPPENの取り組みを掲載して頂きました。
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ー掲載内容ー
コンドーテック様との共創は約1年をかけて進めた。
企業の歩みと未来を可視化した“物語アート”をコンセプトに、会社の理念や社員の皆さんの想いをデザインにどう融合させるか、何度も打ち合わせを重ねた。
パネルはプラモデルのランナー構造をモチーフにしており、右から左へ視線を移すことで、コンドーテックの過去から未来への変遷をたどることができる。
1947年に船舶の艤装品製造から始まった歴史から、近年注力するエネルギーや環境といったビジョンまでを表現した。
パネルは左右7枚ずつで構成し、片側の大きさは縦3メートル×横2メートル。板厚3ミリのSUS304をヘアライン仕上げとし、重厚感を演出した。
レーザー加工は梅南鋼材様に協力して頂いた。
各パネルは継ぎ目がなく、1ミリ以下でつながっている箇所もある。
ブレース、吊り具、ボルトなど製品や用途の中には、コンドーテックのロゴマークがいくつか隠されており、遊び心も込められている。
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コンドーテックの皆さんと約1年かけて向き合い、企業の想いや未来像を一緒にかたちにできたことは、私たちにとっても大きな財産です。
今後も、企業の価値や物語を伝える共創に挑戦していきたいです。
田村商店/TEPPEN、そしてコンドーテック(株)さんへの2企業取材をしてくださった篠原記者ありがとうございました。
